周りと比べて焦っちゃってた!

なんともはや……

 

人間て、やっぱり周りの人の姿に

焦りを感じちゃう生きものですね~

 

 

 

私は

気ままにブログ書いたり

会いたい人にあったり

行きたい講座に行ったり

ゴロゴロしたり

音楽聞いたり

一人でカラオケ行ったり

楽しいバイトでちょこっと収入あったり

憧れのピアノ習い始めたり

 

 

ほんとに気ままに気ままに過ごしてます。

 

それが幸せで

満足だなーって感じてたの

 

 

 

……だけどね

最近

 

 

周りの人が

セミナーやったり、

楽しそうなイベントやったり

してるのを見たり聞いたりしてるうちに

 

 

急に、

「私、何もやってないんじゃない!?」

「自分も何かやらなきゃ!!」

「せっかく講座受けたり、自分も楽しく生きれるようになった事伝えなきゃ!!早く収入に繋がることしなきゃ!!」って

 

 

 

そしたら

怠けてる自分がダメ人間に思えて

今までこれでいい、と思ってた事まで

「結局逃げてただけじゃないの!?」って思い始めて、うわーーー(>人<;)ってなって

 

 

何をどうしたらいいんだろ~(´;ω;`)

 

ってなりました。

 

 

 

だけど、

落ち着いてよーーーく考えてみると

やっぱり今はのんびりと

のほほんと過ごしたい、

と思った。

飽きるくらいのほほんと

その日の気分で行きたいとこ行ったり、

やりたい事やってる今が好き。

 

 

飽きるまでこの体制で行きます~!!(*´ω`*)

 

 

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勝手に可哀想な人にしないで

私が子育て中に感じてた

 

「暗いトンネルの中にいた」過去

 

私はその時娘と一緒にいたんですよ

 

私の中では確かに娘といたの

 

 

この間の一連の娘との話↓↓

 【この家には私の味方は誰もいないと思ってた】ファイナル - ワタシの人生いつも青空 *ナリ心理学講師かづのブログ

 

 

 

だけど、この間

娘と話しをしてた時に

娘の友達が「私は今暗いトンネルの中にいる」という話をしたみたいなのね

 

そしたら娘が

「私は全然そういうの分かんないんだよね~」

みたいな事を言っていて

 

「え!?ママと昔一緒にいたしよ(゚д゚)」って思ったんだけどね(笑)

 

 

 

改めて

『自分と他人の見ている世界は違うんだ』

と思ったの

 

 

私が娘と一緒にいたはずの

「暗いトンネルの中」

それは私の世界だけで

娘の世界には

「暗いトンネル」はなかった

 

娘もイヤだと感じたり

寂しいと感じたりはしてたと思うけど

 

それを使って

そのせいにして何かを諦めたり

自分を責めたり

私を責めたり(たまには言われるけどw)は

していないって事なんだなーって思ったの

 

 

こういう母親に育てられたけど

娘は

自分の人生を思いっきり楽しく生きている

 

 

 

「自分の人生は自分しか作れない」

 何があっても

どんな経験をしても

それをどう受け止めて

今どうするか

どんな気持ちで生きるかは

自分しか決められない

 

 

またそんな事を娘に教えられたかーちゃんです(*´ω`*)

 

 

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やりたい事やっているうちに……

私、子どもの頃

学芸会でピアノ弾いてる子をとっても羨ましく思ってて

「いいなー、私もやりたいなー」って

思ってたのね

 

だけど、へき地育ちの私にはそれも叶わず

小学生の私はソプラノリコーダーを吹きながら帰り、家でも暇さえあれば吹いてたの

 

 

 

子供が生まれて、

私の叶わなかった夢を託し

頼まれてもいないのに

幼稚園に入ったら

ピアノ教室に通わせてたー

 

無理やり練習させ、

絶対ピアノ弾けたら楽しいはず

そのうち楽しくなるはず

と思って 10年近く習わせたけど

今、一切ピアノには目もくれずの娘……

 

 

息子に至っては

半年で、「もう辞める」と言って

早くも戦線離脱……

「おっきくなってバンドやりたくなった時に

キーボード出来たらいいよな~♡」の

私の淡い期待はあっさり崩れ去り

高校生になった今

バンドをやる気配は微塵もない……( ̄∀ ̄)

 

 

 

そんな感じで

やっぱり親の期待通りにはいかないものです。

子供は子供でやりたい事あるんだよね~

 

 

 

 

私、何年か前から 半分冗談で

「私もうすぐ50歳なのね~、そしたら昔から憧れてたピアノを習いたいんだよね。それで60歳になったら身内とかお友だち呼んでリサイタルしたいのー♡」とか言ってたの

 

 

私、先月なりました、50歳

そしたらたまたまある人と話してた時に

面白い人がいて~、っていう話から

「……ピアノの先生もやってて……」のフレーズに思わず「私ピアノ習いたい!!」って言ってて、私がびっくり(゚д゚)

 

それで、なんかトントン拍子に事が進み

昨日体験レッスンに♡

 

 

リビングに入って、

私と同じ美容機器があって

そこで一気に距離が縮まり

ピアノを聴かせていただいて

涙が出てきて……

 

 

とても素敵なご縁をいただきました♡

 

 

まったく初心者の私が

ショパンの『子犬のワルツ』を弾きたい

60歳でリサイタル開きたい

 

 

に向かって始動します~!!

 

どうなるか、誰にもわからない!

ただ、ワクワクしかありません(๑˃́ꇴ˂̀๑)

練習しかありません!

 

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一番イヤだったダメに母なっていた!

昨日最終回のシリーズを思い返して、

 

今の私のお母さんぶりって

あの頃、

「絶対あれはダメなお母さん」って思ってたような人です。

 

朝ごはん、子供もそんなに食べないので

頑張って作るのをやめた

子供が学校に行ってる間、

家事もそこそこに自分の好きな事やってる

ご飯の手抜きは得意になった(笑)

子供よりも自分優先

子供を置いて出かける

 

 

昔の私なら絶対そんな自分を許せなかった

 

 

でも、あの頃一番なりたかった理想のお母さんの姿にはなれてる。

 

いつも笑顔でいること

子供達と笑って過ごす事ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

私が一番欲しかったのモノは

一番ダメだと思ってたものの中に隠れてた

ダメなお母さん

ぐうたらなお母さん

失敗ばかりのお母さん

バカなお母さん

 

子供はすごいよ

こんなお母さんでも受け入れてくれる (✽´ཫ`✽)

 

 

 

今子供のために必死で子育てしているお母さん

 

もっと自分を甘やかしてあげてください

お母さんが満たされて、

自然に笑顔でいられる事が

子供にとっても幸せな事です。

 

 

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【この家には私の味方は誰もいないと思ってた】ファイナル

昨日のブログ、

当の本人の娘も読んでいまして

(娘は私のブログの一番の読者w)

 

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だから、娘を受け入れられなくなってた事、ハッキリ書くのに少し抵抗があったんですよね、さすがに……

でも、まぁこれを隠しても仕方ないか!という思いもあって、全部そのまま書いたんですけど。

 

 

娘が帰ってきて

「今日のブログ、学校で読んで 泣くかと思った。てゆーか涙落ちる寸前……」という娘の顔を見たらポロポロと涙が……

それを見てまた私も泣く……(T ^ T)

というね

 

 

「私愛されてないんだ(o`з’*)

てゆーか、座ってる時寄って行ったらスッと避けてたって初耳~(o`з’*)」とか言いながら

「ママを独り占めして可愛がられてるヤツを可愛がるわけないしよ!」←弟の事w

 

とか言いたい事を言ってました。

 

 

それを聞いて、

「あ〜、こんなにダイレクトに こんな話を出来るってうれしいな♡」って私は嬉しかったの

勝手だ!って思うかもしれないけど、

私はあの時

あのやり方しか出来なくて

娘にとっても辛い事だったと思うけど

 

相手が娘だったから 真剣に人とぶつかる事が出来たし、諦められないっていう気持ちが そうさせたんだと思う。

 

娘は「私、ママに謝られた事、全然覚えてない。夜寝る前に、そうやって思ってたのは覚えてるけど。お風呂に入った時、泣きながら弟ばっかり可愛がってイヤだ!って言った事しか覚えてない。」って言ってて

 

逆に、私それは全然記憶に無くて(笑)

 

 

人って、

自分の世界からしか見れないってホントだ。

自分のタイミングでしか受け取れないんだなって改めて感じた。

 

 

そして、そんな風に育てられた娘、

「学校は休んじゃ行けない」

「遅刻はダメ」

「人に迷惑をかけちゃダメ」という事が

染みついております(笑)

 

「あ〜、行きたくなーい」とか言うから

「休んじゃえば??」というと

「そんな事で休みません( ̄∀ ̄)」って(笑)

マジメか!

 

 

子供達と出会ったおかげで

自分の醜さ冷たさ不安愛情を

感じる事が出来たと思う。

 

『子供の力を信じて、見守る。

自分は自分の人生を生きる』

 

親に出来ることってこれだけだなーって今は思います。

 

 

 

また思い出したら

子供達とのドタバタ劇から気づいた事

書きますね(*´ω`*)

 

 

 

前の記事

『この家には私の味方は誰もいないと思ってた』その4 - ワタシの人生いつも青空 *ナリ心理学講師かづのブログ

 

 

 

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『この家には私の味方は誰もいないと思ってた』その4

おはようございます(*´ω`*)

 

 シリーズ第4弾

「この家には私の味方は誰もいないと思ってた」 - ワタシの人生いつも青空 *ナリ心理学講師かづのブログ

 『この家には私の味方は誰もいないと思ってた』その2 - ワタシの人生いつも青空 *ナリ心理学講師かづのブログ

 「この家には私の味方は誰もいないと思ってた」その3 - ワタシの人生いつも青空 *ナリ心理学講師かづのブログ

 

 

なかなか本題に入れない

怖いのか、私……

そろそろ感念しますね(´×ω×`)

 

-----------

娘が生まれて

赤ちゃんの時には泣くのは当たり前

私がお世話をするのは当たり前で

自分のペースで出来たんだ、今考えると

 

だけど、ある程度大きくなったら

娘にも意思があって(これがやたら強い)

だんだん私のペースでは行かなくなってきた

 

私は朝型、娘は夜型

まず「子供は早寝早起き」という私のルール

これが当てはまらない

 

「子供は親の言う事を聞くものだ」基本そう思って生きてきた私には理解できない娘の行動

 

姉弟が多くて、妹とは年子だったので、母に抱っこされた記憶がなく、娘が甘えてきた時に受け入れる事が出来なかった

寝る時、息子の方に向いている私に「こっち向いて」と言われても向けない

抱っこも息子が生まれてからほとんどした記憶がない(娘よ、ゴメンね)

だから、娘はしっかり者だってみんなが言ってくれるから、息子をたくさん可愛がって、お母さん替わりのように面倒を見てくれるものだと期待していたのに、全然アテが外れた。

 

そりゃそうだよね~、自分はほっとかれて、ママは弟ばかり可愛がってたら、悲しくて、可愛いなんて思えるわけないよね。

実際小さい頃は本当に、姉弟仲が悪くて、いつも娘が息子をいじめてて、息子が泣かされて、私がそれをかばう、という流れだった。

完全に二対一……

私はどんどん娘をどうしたらいいか分からなくなって、ただこのまま行ったらこの子はどんな子になっちゃうんだろう……っていう不安がいっぱい

 

それと同時に、私の言うことを聞いてくれない娘に対して、私をお母さんとして受け入れてもらえてないんじゃないか?という気持ちになって、可愛く思えなくなった。

私が座ってる隣に娘が来たらずっと立ち上がったり、娘のやる事すべて文句ばっかりつけて、手伝ってあげることもなく、いつも監視の目で見ていた。

 

 

私は周りの人に口を開けば

「娘が言うことを聞かないダメな子、自分は娘に振り回されてこんなに大変だ」という話しばかりしていた

 

そんな時ある男の子の先輩ママと話していた時に、またいつものように、娘は全然言うことを聞かない、って言ったら「どんな事~?」って言うから

「学校から帰ってきたら、カバンは放り投げておくし、上着は脱ぎっぱなし、まず宿題やってから遊びなさいって言ってるのに全然やらないし……」みたいな事を言ってたの

そしたら「ウチは逆に、子供なのにきっちりし過ぎて気持ち悪いくらいだよ~」って

 

 

 

それを聞いて初めて

『あの子はまだ子供だったんだ!』って気がついたの

そして後からあとから

『私はそんな子どもに、毎日毎日あれしろこれしろって、何をグチグチ言ってたんだろう…

何をそんなくだらない事ばかり言ってたんだろう……

あの子は私の言うことを毎日どんな気持ちで聞いてたんだろう……』

 

 

そう思ったら自分のしてきた事が後からあとから浮かんで、どれだけ一方的で、どれだけ自分の安心のためにやって来たことだったんだろうって思って、娘の気持ちなんて、何ひとつ考えたことがなかったことに気づいた……

子供にも気持ちがあるんだ、って初めて気がついた……

 

その夜、娘に初めて謝った

「ママ、今まで〇〇の気持ち考えないで、厳しいことばっかり言ってゴメンね。」みたいな事を言ったら

 

娘が「私は寝るときいっつもこの家には私の味方は誰もいないと思ってた」って

 

たった10歳位の子供が、

ひとりの部屋で、夜寝る前に思う事が

そんな事だったなんて、なんて孤独で寂しかっただろう……

 

やっぱり感じてたんだね、私があなたを受け入れられてなかった事

 

 

「ゴメンね、これからは仲良くしようね」ってそんな事を言ったような気がする。

 

 ゴメンねって

その後も何回も思う事がある

 

 

それから急にガラッと変わった訳では無いけど

ずーっと暗いトンネルの中だった

私の世界に光が見えた瞬間だった

 

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「この家には私の味方は誰もいないと思ってた」その3

この言葉を小学生の娘に言わせてしまった

子育てヘタクソな私の話し。

 

 

なかなかこのセリフ(笑)の所にたどり着かないんだけど……(私も分からないのw)

 

まぁ、とにかく当時の私の関心事は

娘の事ばかり

4つ下に息子がいるんだけど、

息子の事は私にとって問題ではなかったの

 

2人目だから、という余裕もあるし

こっちは私の言うことを比較的聞く(笑)

そして男の子って言うのもあるのかな?

なんか自分とは違う目で見れたんだよね~

 

 

で、ウチの問題児と思って日々関わっている娘

朝は遅刻ギリギリ

勉強はしない

言うことを聞かない

勝手な事ばっかりしてる

(と、その頃の私の目にはそうとしか映ってなかった)

 

こんな事やってたら

お友だち出来ないんじゃないか

いじめられちゃうんじゃないか

落ちこぼれるんじゃないか

不良になっちゃうんじゃないか

 

 

って思ってたんだけど

家庭訪問とかで先生と話しをすると

「落ち着いて生活出来てます。しっかりしていて、周りの子の面倒も見てくれて、何も問題ないですね」

転校しても

「すぐに馴染んで、お友だちともワイワイ楽しそうにやってますよ」

 

みたいな感じで、すこぶる評判が良い

 

それを聞いて私は

「外で出来るのに何で家では出来ないのー!」

って、それで安心するでもなくて、外ヅラのいい子なんだ!(o`з’*)って(笑)

 

どこを切り取っても

「この子はダメな子、ちゃんとした子に育てなきゃ!!」っていう目で見てるから いい事言われても受け取れないの

 

悪い部分しか見てなかった(✽´ཫ`✽)

 

子育てを楽しむって頭が全然なかった

 

親子で演劇観たり、遊んだりするサークルみたいのにも入ってたのに、

「親子」じゃなくて

「ほら、アナタ楽しみなさい」みたいなスタンスだった

公園に連れていっても

「ほら~、お友だちいて良かったね。一緒に遊びなさい」みたいな気持ち

その間は離れられる、

束の間解放される、

みたいなのを期待してたのに、

娘は公園に行っても私から離れず

「ママ一緒にやろう~」って

内心「ここでも2人で遊んでたら、公園に来た意味ないじゃん( ̄∀ ̄)」

 

とにかく離れたかった

だけど、

子供を置いて何かをする勇気は無かった。

たまに義母に「子供達見ててあげるから、好きな所行っておいで~」って言われても、

どこも行くところが思いつかず、

マチに出てブラブラしても、

「子供達何やってるかな~?お義母さんに何おみやげ買って帰ったらいいだろう?」ってそんな事ばっかり考えちゃって

全然心が解放されることも無く(笑)

ひとりで食べ物屋さんにも入れないから、デパ地下でオニギリを買って 大通公園(札幌)のベンチでハトと噴水を見ながら食べる…という

で、「せっかくお母さんに気晴らししておいでって言われたのに全然出来なかった~、なんて言おう(><)」みたいな……

 

どこまで行っても悪いのは全部私、ってなってたんだね~

 

今考えたら 本当に暗いトンネルの中にいたよな~って思う。

どうして良いかも分かんなくて

手を差し伸べてくれる人を受け入れる事も出来なかったんだよね~

 

だけどいつも心の中で叫んでた

「何で分かってくれないの?誰か助けて!」

 

 

今書いてて思ったけど

娘は私の長い間しまい込んでた気持ちを呼び覚ますために来てくれたんだね~

 

 

 

つづく

 

 1と2  はコチラから↓

「この家には私の味方は誰もいないと思ってた」 - ワタシの人生いつも青空 *ナリ心理学講師かづのブログ 

 『この家には私の味方は誰もいないと思ってた』その2 - ワタシの人生いつも青空 *ナリ心理学講師かづのブログ

 

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